家を建てること

みなさんはどんな家を建てたいですか?
人生において家は大きな買い物です。家を建てるときにどのような基準でハウスメーカーを選ぶべきなのか、どこを気にしたらよいのか。このページはそんなことをご紹介しています。

自己資金の考え方

自己資金とは、住宅ローンを除き用意した現金のことである。自己資金は住宅購入の際、購入代金以外にかかる費用である諸費用と頭金に充てられる。

諸費用には保険料、維持費、引っ越し費用、住宅ローン借入費用などが含まれ、物件価格の3~10%程度であるといわれている。

注文住宅を建てる場合、少なくとも総額の20~30%を用意しておきたいところである。これは、従来の住宅ローンでは限度額が価格の80%であることが多く、残りを自己資金で賄う必要があったためである。

しかし、現在はそれ以上、もしくは100%の融資を認める金融機関も増えていることから、頭金ゼロで住宅ローンを組むことも可能になっている。

ただし、住宅購入には土地の代金と家の建設費用だけでなく、諸費用が必要となるため、諸費用分は自己資金が必須となるが、諸費用もローンを組むことができる金融機関もあるため、自己資金ほぼなしで住宅を購入できる可能性がある。

つまり、将来返済していくということを考え、無理のない返済を目指すとなると、やはり代金の20~30%ほどは用意をすることが理想であると言える。

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