家を建てること

みなさんはどんな家を建てたいですか?
人生において家は大きな買い物です。家を建てるときにどのような基準でハウスメーカーを選ぶべきなのか、どこを気にしたらよいのか。このページはそんなことをご紹介しています。

省エネ住宅とは

異常気象の原因と言われる地球温暖化に歯止めをかけるために、省エネルギーという言葉が注目されるようになってから、住宅にもその考え方が取り入れられるようになった。

生活する上でエネルギーの消費は必要になるが、そのエネルギー消費を抑え、快適性は損なわない住宅を省エネ住宅という。

家庭で使用されるエネルギーのうち、6割以上を占めるものが暖房と給湯である。暖房の温度を下げる、使うお湯の量の調節をする、壁に断熱材を入れ家の気密性を上げ冷暖房を使わなくても夏は涼しく、冬は暖かい住宅を設計するなど、エネルギーの使用量を減らすことも必要であるが、建物がエネルギーを作り出すことも必要となっている。

例として太陽光発電や地中熱が挙げられる。2013年には改正省エネ基準が施行され、2020年以降は新基準に適合した住宅のみ建設可能となる。

2020年までは旧基準で建てることが可能だが、新基準に適応していない住宅は市場価値が下がる可能性があるため、注意が必要である。また、生産エネルギー-消費エネルギー=0もしくは生産エネルギー>消費エネルギーを目標とした住宅であるゼロエネルギーハウスの実現に向けた試みも進んでいる。

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